Concept
「残された素材に、新たな価値を。」
革は本来、命をいただくことで生まれる貴重な素材。
その過程でどうしても生まれてしまう“端革”や“傷”、個体差による表情は、
大量生産では敬遠され、使われないまま廃棄されてしまうことも多くあります。
それらを “個性” として受けとめ、
素材が持つ魅力をできるだけそのまま活かしながら、
ひとつひとつ丁寧に仕立てています。
同じ形でも、まったく同じ風合いは存在しない。
それこそが、このブランドが大切にしている「手に届く上質」です。
日々の装いにそっと寄り添い、
長く愛されるひと品となりますように。
Concept
「残された素材に、新たな価値を。」
革は本来、命をいただくことで生まれる貴重な素材。
その過程でどうしても生まれてしまう“端革”や“傷”、個体差による表情は、大量生産では敬遠され、使われないまま廃棄されてしまうことも多くあります。
それらを “個性” として受けとめ、素材が持つ魅力をできるだけそのまま活かしながら、ひとつひとつ丁寧に仕立てています。
同じ形でも、まったく同じ風合いは存在しない。
それこそが、このブランドが大切にしている「手に届く上質」です。
日々の装いにそっと寄り添い、長く愛されるひと品となりますように。

Meaning of Our Emblem
森を駆ける優雅な鹿、守り抜かれた価値を象徴する盾、そして誇りの王冠。その紋章は、Chyunaが掲げる「上質を日常に」という理念を表しています。
私たちは、天然素材の持つ個性と美しさを大切にし、ひとつひとつ丁寧に仕立てたアクセサリーをお届けします。
光を受けてきらめくエイ革や深みのあるレザー、そして時を経ても色褪せない金属パーツ。 それらを組み合わせることで、日常の装いにそっと特別感を添えます。
Chyunaの作品は、高級感を感じながらも、手に取りやすい価格でお求めいただけます。 「毎日身につけたくなる上質」を、あなたの日常に。
Brand Story
“Chyuna” が生まれるまで──
幼少期からモノづくりが大好きで、折り紙や母を真似て裁縫をしていました。
10代後半からはビーズを使ってアクセサリーを作り始め、友達やフリーマーケットで販売しました。
20代前半に婦人靴問屋へ就職したことでレザーに出会い、サンプルで取り寄せた革をもらえたことから手縫いでカバン作りがスタートします。
靴の道も興味があり、いろんな職人さんのいる環境で勉強しようと試みたこともありましたが、職人さんの分業でなかなかひとつを完成させるのが難しく、1人で完成できるカバンをやっていこうと決意します。
婦人靴問屋でもサンプル作りや生産の仕様書を作ったり、生産現場で職人さんと仕事したこともありましたが、カバン業界へ行こうと転職します。
カバン業界では営業を経験し、いろんなカバンを扱う専門店を回ります。いろんな形を見て勉強てきる恵まれた機会でした。 しかし作りを知るために再度転職し、個人ブランドの生産をオーナーさんと共に行います。 ここではカバンだけでなく、お財布や革小物の生産に触れ、作る幅が広がりました。 また、この時にアクセサリーを卸すカバンの専門店ができ、個人商店としての活動をスタートします。
アクセサリー、カバン、革小物と幅広いジャンルのモノづくりに挑戦して、日々いろいろなものを生み出しています。
Sustainable Craft
SDGsへの取り組み
既存の革製品は綺麗なところだけを選りすぐり裁断しています。
革はお肉を食べた副産物であるけれど、人間のために加工されせっかく皮から革へ生まれ変わったのなら、きれいなところだけ使って廃棄するなんてそれこそ人間のエゴ。
chyunaではあえて端の部分や傷なども動物の個性として活かしたモノづくりをし、廃棄を極力減らす取り組みをするため、協力してくださるメーカーから残革を引き取り商品づくりをしています。

Future Vision
Chyuna では、素材を無駄なく活かすサステナブルなものづくりと、
未来につながる活動にも取り組んでいます。
「残革利用のSDGs」 革はお肉を食べるための動物たちの皮を使っているため、SDGsな活動と言えます。 ※皮に「鞣す(なめす)」という加工をすることにより、腐らない革へと生まれ変わります。
しかし革製品を作るメーカーはきれいな部分のみを選んで裁断し、ギズなとで省かれた残革は廃棄されるのが現状です。 せっかくのSDGsな活動も、廃棄してしまえば本末転倒。 そこでchyunaではメーカーから引き取った残革を再利用しています。 革に作る工程でできる縁の曲線を活かしつつ、動物たちの生きてきた証を残すため、あえてギズやホクロ、血管の跡などがある部分を使い、パズルのように組み立ててカバンや革小物を製作しています。(ハギハギシリーズ)
それでも革が重なる部分をカットするため、さらに小さくなった残革が発生します。 とことんまで廃棄ゼロを目指すため、小さくなった残革は貼り絵として利用し、アート作品に生まれ変わらせます。
自由な発想で切ったり、ペタペタ貼ったり、下絵を描いても、行き当たりばったりの一発本番でも、自分の感性で作品づくりができます。
「ものづくりの楽しさや革の魅力を、もっと身近に。」
まだ自分が作ってみただけの段階ですが、今後は子供たちの感性を伸ばすためのワークショップや親子共作での作品づくり、高齢者の方は手先を動かしてもらうための活動なども考えています。 革業界は職人の高齢化で日本での生産現場が少なくなっています。小さい頃から革に触れ、大人になった時に手に職をつけるという選択肢も考慮してもらえれば、業界への若手不足が多少なりとも変化するかもしれません。 そんな将来へ繋がる活動をできればと思っています。
Brand Profile
| ブランド名 | Chyuna |
|---|---|
| 代表者 | 君塚直美 |
| 取り扱い商品 | 革製品 革製アート作品 アクセサリー ・レザーアクセサリー ・ビーズや天然石を使ったアクセサリー ・ボタンを使ったアクセサリー ・樹脂製 |
| SNS | 公式Instagram |
得意先様
キソラ東京ソラマチ店
蒲田 東洋堂カバン店
会津若松 カンガルー堂

Contact
ひとつひとつ、心を込めてお作りしています。
作品についてのご相談やオーダーのご希望は、
どうぞお気軽にお問い合わせください。
日々の制作の様子は Instagram にて発信しています。

■Shop Partners
キソラ東京ソラマチ店
蒲田 東洋堂カバン店
会津若松 カンガルー堂

■Shop Partners
キソラ東京ソラマチ店
蒲田 東洋堂カバン店
会津若松 カンガルー堂
